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3月14日

仕事の手を決して緩めてはいけない 佐藤文吾 元歯科医

佐藤氏は自分の環境を逆手にとり、勉強にかじりついた人です。
何が何でもやり遂げるのだという一意が周りを変えてゆくのだと
改めて学ばせていただきました。
一意専心

3月13日

細胞が記憶するまで練習をする 広岡達朗 ヤクルト元監督

大企業のように社員同士が競争するのならと言い換えてもいいかもしれません。
当社は人材の育成がカギです。毎日の仕事を丁寧に重ねてゆくことが必要です。
一番怖いのは分かったつもりでいることですね。
バイヤーとその先にいる消費者の事を考えて毎日を大切に重ねてゆきましょう。

3月12日

偉大な発明・発見の源泉となるもの 西澤潤一 東北大学学長

常識で考えるのではなく、常識を考えるということですね。
西澤氏はわずかな段差という言葉で表していますが
ここを気が付くためには常識で考えていたのではわかりません。
そして、気が遠くなるほどの実験の積み重ねをせよと言われています。
我々の毎日の営業がこの実験と同じなのだと感じます。

3月11日

忘れ得ぬあの日の事 松野三枝子 レストラン松野や店主

3月11日は、東日本大震災が起こった日。
松野さんが見たもの感じたものを記した文章を読ませていただき
目をそらしたくなり、ゾクゾクと背中が震えます。
我々は生かされているのです。
その使命を果たそう!

3月10日

優秀な対象は味方の長所と敵の弱点を知る 田辺昇一 タナベ経営創業者

田辺昇一氏は私が師とする経営者の一人です。
考え方受け取り方の違いが大きな結果の違いを生むということですね。
田辺翁の「成長する会社」というのは私の考え方の根本になっています。
経営者の態度、考え方、行動主義であれというのはこの本から学びました。

3月9日

一生の運命を左右する重大な能力 鈴木鎮一 
人才能教育研究所会長
母国語を話せるようになるのは、親が毎日毎日言葉を教えるからだという。
子供がかわいくて仕方がなく、毎日毎日の成長を楽しみに語り掛けることが
言葉を話すことができるようになる、教育だったのですね。
勉強も運動も同じように毎日毎日教え、本人もやり続けたら能力として開花するのですね。
だからこそ、好きなことをとことんやることが大切なのでしょう。

3月8日

悲しみ、苦しみは仏様からのプレゼント 青山俊薫 尼僧堂頭

青山尼僧は、アンテナを立てよという、すると出会う人に出会うと。
一期一会ですね。
出会うべき人に必ず出会っているのですが、自らのアンテナを立てていないと
その出会いが見えないのです。

3月7日

墨は20年でやっと一人前 榊 莫山 書家

書家はやり直しの利かない一発勝負というのは気が付いていませんでした。
そういう気持ちで紙に向かい墨と硯を合わせ、筆を走らせているのですね。
主体がどこにあるのか?筆を墨を紙を使いこなすのが芸術家なんですね。

3月6日

チャンスを呼ぶ三つの習慣 里岡美津奈 人材育成コンサル

里岡さんの3つの習慣
・いつも笑顔でいる
・いつも身だしなみを整えておく
・いつも相手の期待より少し上を目指す

この「いつも」というのが本当に難しい。
だから身に着ける習慣なのでしょう。

3月5日

準備と努力は裏切らない 長井鞠子 サイマルインターナショナル

失敗から学んだことは準備と努力を怠らないこと。
確かに経験でカバーをできるように思いますが
商談ではしっかりと準備をしていかないとクロージングにはつながりません。
何より準備を怠ると仕事に魂が入らない。