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4月3日

己の如く人を愛せよ 久松シソノ ヒバクシャ医療名誉センター長

長崎の爆風の中で先頭指揮をなさった永井医師は
利他の精神を行動にうつされた方ですね。
自らの体を顧みず、医師としての志を行動する。
日頃から覚悟していないとできない行動だと私は思いました。

4月2日

分はあってもその任にあらず 濱田総一郎 バスポート社長

人生理念の裏付けが理想主義と現実主義を生かすのだろうと感じています。
理想が理念を作るわけではなく、実践された哲学が信念となって
イノベーションが起きるのだろうと解釈をしました。

4月1日

仏道は待ちて熟さん 松原紗蓮 浄名寺副住職

自分の存在価値が判らなくなっているときもあるのだろう
しかし、寄り添っていてくれる人がいることが有難い。
そして、待ちて熟した時に手を差し伸べてくれる。
浄名寺は西尾市徳永にあるお寺の様です。
WITHさんの近くですね

3月31日

死の壁を乗り越える 我ビルマ戦記
           日野久三郎 弁護士

日野久三郎という方を調べると大変、素晴らしい方だということが分かってきました。
この本を読んだだけではビルマ戦記の意味は全く分かりませんでしたが
死を実体験として意識した人です。日本のために法曹界に貢献し、いろいろは裁判でも活躍
越えても峠ありという言葉は、今の仕事にしっかりとうちこめということですね

3月30日

生きることが常に楽しみになる考え方 玄侑宗久 住職

明日はないと思うことで、今日一日、今という時を
一所懸命に生きるということでしょうか?
受け入れがたい考え方かなとも思えるのですが
今が自分の最高の時であると受け入れることは
確かに、生きることが楽しみになります。ワクワク

3月29日

避難三原則~釜石の軌跡~ 片田敏孝 群馬大学教授

1, 想定にとらわれるな
2, 状況下におて最善をつくせ
3, 率先避難者になれ
東北大震災で九死に一生を得た教訓です。
日頃の訓練の賜物なのかもしれません。

3月28日

一歩一歩上がれば何でもないぞ 岡村美穂子 大学講師

鈴木大拙氏は偉大な文学者、私は金沢の大拙記念館でその偉業を知りました。
130段の石段を、90歳を超えた大拙翁が一歩一歩上がる姿を想像するだけで
自らを反省せざるを得ないです。
高い目標を一歩一歩踏みしめながら我々も進んでいこうではないか?

3月27日

人生で成功する人。失敗する人 渡辺 尚 パソナキャリア元社長

感謝や誉め言葉を使う人は成功する人
悪口や愚痴を聞かされても楽しくないです。
我々は人生を成功させる集団として
互いを褒め合い、自分を誉めて
毎日を過ごしたいものです。

3月26日

負けた子の分まで勝たなきゃいけない 吉田栄勝 吉田沙保里の父

沙織さんが霊長類最強と言われるようになるために
父である栄勝氏が支えたのですね。
勝って喜ぶのではなく、負けた人の分まで頑張る。
もう少し長生きをして欲しかった人です。

3月25日

「なぜ?」を5回繰り返せ 張 富士夫 トヨタ自動車元社長

大野耐一氏を私は本で読んで知りました。
トヨタのかんばん方式にの基礎を作り上げた方です。
当社鈴木伸介氏も、転んだら何かをつかんで起き上がれていつも
我々に指導をしてくれています。
それがこのなぜなぜということなのです。
真因をしっかりとつかめ。